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2021.07.23

【私の誇りは母親・一周忌に思うこと】

【私の誇りは母親・一周忌の思うこと】

今日、7月23日は母が亡くなって一年が経ちました。

一周忌は、コロナ禍のため特に親戚や子供たちが実家に集まるなどはありませんでした。

ちょっと寂しい感じです。

そうは言っても、家族でお墓参りに行ってきました。

夕方5時を回ってもギラギラの太陽が照りつけてました。

お墓を掃除しながら「お母さん、そっちでも元気でやってるかな?」と話しかけました。

「遅かったなぁ」と言われてるような気がしました。

一年前は、7月も後半なのに肌寒い雨だった。

誰も最期、間に合わなかった。

朝7時ごろ病院に行ったら、もう息を引き取っていた。

姉と兄と私とで「ごめんね、間に合わなくって」と泣きながら話しかけた。

本当なら病院に身内は夜から行ってる状態だった。

コロナ禍で看護師さんからの電話待ちだった。

なぜか子供4人とも間に合わなかった。

連絡があってすぐ家を出たのに。過ぎたことを言っても致し方ない。

88歳でした。

物心ついた時から、母が嫌いでした。

母の言葉や行動にたくさん傷ついてる私でした。

(詳しくは、自伝「真実のラブレター」を読んでみてください。)

母と子の癒しをテーマに本を書いたり活動をしたいなと感じたのは

母との確執があったからです。

今は、母の子供であることが誇りだと言い切れます。

母がいなかったら私はいない。

母を否定してる時は自分が嫌いだった。

今は、母親だったから、今の私がいるんだ。

私の見えないところで、たくさん守ってきてくれたんだと感じることができる。

今も、守ってくれてると感じます。

一周忌の今日、そんな出来事がまさに母が亡くなった同じ時刻に起こりました。

鳥肌が立ちました。

お母さん、助けてくれてありがとう。

何が起こったかは、noteや本にカミングアウトしていきますね。

では、母の一周忌からまたお休みしていブログなどを綴っていきますね。

いつも、最後まで読んでくれて、ありがとう。

                            泉より

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